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    苦労したPrime Monarch ZF (Dospara) ついにBIOS更新

    シリーズ「苦労したPrime Monarch ZF (Dospara)」ですが、総括できずに、ついにBIOS更新に踏み切りました。

    尚、一連の記事は下記のとおり。
    苦労したPrime Monarch ZF (Dospara)
    苦労したPrime Monarch ZF (Dospara) 続編
    苦労したPrime Monarch ZF (Dospara) そろそろ総括

    今回、BIOS更新に踏み切りましたが、完全自己責任での作業です。
    真似して壊しても責任持てません。

    では、結論からですが作業は「成功」しました。

    更新前 : BIOS Version 3.00 、 Date 04/03/2009
    更新後 : BIOS Version 4.00 、 Date 09/17/2010


    となっています。

    ■BIOS入手情報
     BIOS入手先「PEGATRON.INFO」
     http://pegatron.info/

     こちらから「IPMTB-GS_SI 0400.zip」を入手します。
     このアーカイブにROMファイルとツールが含まれています。

    ■ツール情報
     PFUDOS(PEGATRON Firmware Update Utility)というものを使います。

     参考情報
     http://forums.mydigitallife.info/threads/529-Bios-Tools/page18

    ■作業の流れ
     1.まずはDOSのブートディスクを作成します。
       USBメモリからのブートができなかったので、USB-FDで実施しました。
       (MSDOS 7.1 のシステム・ファイルでぎりぎり収まりました...)
     2.念のために既存のROMファイルをバックアップします。
       DOSのディスクでブート後、下記のコマンドを投入します。
        PFUDOS XXXX.ROM /O ※XXXX.ROMは任意のファイル名、/O は /オー です。
     3.入手したROMファイルでBIOS更新
       DOSのディスク(更新ROMファイル入り)でブート後、下記のコマンドを投入します。
        PFUDOS XXXX.ROM /P /B /C ※XXXX.ROMは更新用ROMファイル名
     4.無事終了したらPCを再起動します。
       (失敗時の例は示せません...)
     5.PCが起動したらBIOSを初期化(Load Optimal Default & 任意の設定)して終了です。
       BIOSの設定項目に「Intel Turbo Boost Technology」が増えていました。
       これで、Intel Core i7 の性能発揮、というところでしょうかね。


     実施に踏み切るのにかなり勇気がいりましたが、これからしばらくは様子見です。
     これでもブルースクリーンが発生するようだと手に負えません。

    BIOS Information
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