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    Windows の自動更新でアップデートされない非公開Hotfix

    Windows には自動更新でアップデートされない非公開Hotfixが多数あります。
    (後々、自動更新に含まれるものもありますが)

    特定の環境での不具合対処が目的となってはいます。

    よく誤解されているのが、このHotfixが「ただのベータ版」という認識です。

    自動更新に含まれるまで待つことができ、特に困っている不具合も無い状況では必要とはいえませんが、逆の見方をすると、不具合が出ていても、それがWindowsの問題だと気付かない、というのは困ります。

    非公開Hotfixには、ソフトウェアベンダーの製品不具合に対する対処が含まれていたりします。
    (これは、ベンダーからの指摘により、Microsoftがその不具合を認めた事象に対する処置です)

    特定の環境、釈然としない言い回しをされると余程特別な環境かと思ってしまいますが、実はこの様な場合もあるのです。

    その例)
    Windows 7 または Windows Server 2008 R2 では、Adobe のドキュメントを印刷するときは、Splwow64 プロセスがクラッシュします
    http://support.microsoft.com/kb/2701894/ja


    Microsoftでは、その不具合の影響度も考えて、自動更新に含めているように思えます。

    「あるベンダーからの不具合報告しか無い」という状況では、なかなか自動更新に含めず、そのベンダー自らが、製品HPで周知せざるを得ないようです。(こういう不具合があるので、KBxxxxxxを当ててください、的なアナウンスはよくありますね)

    ベンダーが認識している不具合ならいつか改善されるかもしれませんが、自分でいろいろと探してみたい方は、例として下記のキーワードで検索してみてください。

    例)windows7 資料に記載されている問題のみを修正します
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