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    悪用厳禁の今話題の本!説得の心理技術

    今とても話題になっている書籍のご紹介をします。


    「説得」と「操作・洗脳」の違いは何か
    考えたことがありますか?

    両方とも相手を自分の思ったように
    動いてもらうことに変わりはありません。

    であれば、もし操作の方が強力なら、
    操作をした方がいいのでしょうか?

    この問題に取り組んだのが
    アメリカ屈指の「説得術」のエキスパート「デイブ・ラクハニ」です。

    彼は9年間にわたるカルト教団での実体験をもとに
    説得と操作・洗脳の違いを研究してきました。

    そして、その違いをこう結論づけました。

    「操作はいずれ必ず失敗するが、
    本物の説得は永続的な結果をもたらす」と。

    つまり、操作は片方の人間だけが
    恩恵を受けるのに対し、

    説得は双方の人間が合意に達し、
    恩恵を受けられるので、

    説得は操作よりも継続した
    関係を築くことができるのですね。

    しかし、一方でラクハニ
    「それ以外に大きな違いはない」
    とも言います。

    つまり、

    双方が恩恵を受けられるのであれば
    操作や洗脳のテクニックは
    人を説得する際に大きな効果を発揮するのです。

    では、どうすれば操作や洗脳のテクニックを
    実際のビジネスや生活の説得の場面で
    活用することができるのでしょうか?

    説得の心理技術

    この本の内容を詳しくみる

    著者のご紹介: デイブ・ラクハニ

    全米屈指の「説得術」のエキスパート。世界初のビジネスアクセラレーション・ストラテジー企業「ボールド・アプローチ」社長。7歳から母と弟と共にカルト教団で過ごすが、教団に疑問を感じ、学校教育を求めて、16歳のときに1人で脱会。学業のかたわらで、洗脳や心理学、カルト教団の心理操作などについて独学。その後、NLPの創始者リチャード・バンドラーに師事、以来、20年以上にわたって「影響力」についての研究を続ける。

    その他の良書はこちらでどうぞ
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