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    古いHUBを使っていませんか?節電効果が大きいスイッチ(HUB)

    近年、節電対策として企業のシステム管理者の方は、なにかとご苦労されていると思います。

    ネットワーク機器も、古い製品は意外と消費電力が大きい!
    分かっていても、壊れないとなかなか交換できなかったりします。
    (法人向け製品は、そもそも高いですし)

    でも、従業員が数十名程度の企業だと、ネットワーク機器も一般向けの製品(その辺の電気屋で買えるもの)だったりします。

    筆者が以前勤めていた会社でもそうでした。
    (普通に、BUFFALOだのCOREGAだのをつかってました)

    HUB(スイッチ)ですが、2009年7月からの「エネルギー仕様の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠した製品だと恐ろしく省電力化されています。

    例えばですが、とあるサードパーティーの製品で、
     2006年販売開始 スイッチ(16Port) 最大消費電力 60W
     2010年販売開始 スイッチ(16Port) 最大消費電力 9.0W
    という例があります。

    Port数が多い程、差が大きいように思います。

    8Portくらいまでだとクーラーとか無かったりしますが、16Port以上となると発熱対策がより必要になるので、このあたりの技術の進化も大きいのでしょうね。

    HUBは意外と故障します。
    2009年以前から利用しているものは、予防交換も兼ねて交換していっても良いのではないかと思います。

    HUBは、24時間365日稼働します。
    5W下がれば、年間で1000円くらい電気代が下がります。

    立派な経費削減ですね。
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