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    苦労したPrime Monarch ZF (Dospara)

    メインPCはDosparaの「Prime Monarch ZF」

    CPU
     Intel Core i7 920(D0)
    Motherboard
     PEGATRON IPMTB-GS
    VGA
     GALAXY 98TFF6DD1LLU (9800GT GE 512M GDR3 2D)
     ※NVIDIA GeForce 9800 GT (512 MB)
    Memory
     3G(現在は6G)

    という代物

    OS(Windows7)を先行優待で購入していたため、OS無で購入した。
    この時点ではDosparaのHPで「Windows7はインストールして動作しましたよ」レベルの情報提供がなされていた。

    これが苦悩の始まりだったのかもしれない。

    2週間に1回くらいはブルースクリーン(BSOD)となる。
    STOP: 0x00000101 (CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT)というやつだ。

    OS無で購入したため、Dosparaのサポートは対象外となる。
    「Prime Monarch ZF」は、その後、Windows7を正式サポートするに至っている。

    正式サポートとなっている(つまり、Windows7プリインストールモデルが販売されるようになった)ことで、我がPCも問題なく動作してしかるべきなのだが、そうはいかなかった。

    「KB975530」にある、レジストリ処置は効果なかった。
    一応、購入時点で正式サポートされていたWindows XP(SP3)にもしてみたが、やはり安定しない。

    BIOS更新について、Dosparaサポートに問い合わせたことがある。
    「BIOS更新については有償で承ります」という回答があったのだが、次が問題だ。
    「BIOSの更新内容についてはお答えできない」と。

    現状に問題があり、更新すれば修正されるのか分からないのだな。
    ということで、Dosparaを当てにするのはやめた。

    この苦悩は結局、Windows7のSP1が登場するまで続いた。(長かった)
    SP1適用後は、およそ2年間で一度だけ、先のBSODとなっている。

    ここでの教訓としては、自作スキルがあるのであれば、ショップブランド品は買わない方がよい、ということ。
    今回は自作する手間を省いたつもりだったのだが、大いに裏目に出た形となった。

    もうショップブランド品は買わないだろう、制約があって面倒くさい。
    続報です。

    STOP 0x00000101(CLOCK_WATCHDOG_TIMEOUT)について、個別の修正プログラムが出ていました。

    KB2648039
    USB 2.0 ケーブルが接続されている場合は、Windows 7 または Windows Server 2008 R2 で"0x00000101"の停止エラーが発生します。

    VGAドライバは「GeForce 310.90 306.97 Driver WHQL」で安定しました。
    「GeForce 320.xx」は止めておいた方がよいです、フリーズしだしましたので。
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