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    既得権益は権利なのか?老害について考える

    老害という言葉があります。

    世の中には管理職の人数の方が、それ以下より多い職場というのもあるわけですよ。

    日本では長期雇用慣行という形で「定年=終身雇用」とみなされている。
    これは慣行であって、契約ではないのだ。

    「改正高年齢者雇用安定法」の施行が老害の助長することになるだろう。
    ※定年の65歳への引上げを義務付けるものではありません。ということではあるが。

    定年は引き下げてよいと思う。
    一応、お断りしておくが筆者は若い世代ではない。

    あえて言うなら、55歳で定年だ。
    新陳代謝がよくなって、企業寿命も延びるだろう。
    「定年制」自体、廃止でもよい。

    少子高齢化を防ぎたかったら若年者の雇用安定が必要だ。
    老害1名にお引き取り願えれば、新人2名を雇用できるかも知れん。

    そう考えられない「あなた」は既に老害か、その予備軍だ。
    過去の実績なんて関係ない、それは終わったこと。

    役員・管理職は相応の責任というものがあることになってはいるが、実状は「名ばかり責任者化」し、ただ既得権益に守られているだけの「老害」であることに気が付いているのだろうか...

    尚、日本の経済界における最大の老害は「日本経団連の会長を務める米倉弘昌 氏」と確信している。

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    (2012/10/12)
    川北義則

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