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    苦労したPrime Monarch ZF (Dospara) あきらめの悪い私はCPUを交換する

    結局、ここまで解決に至らず。

    ・ドライバ更新
    ・BIOS更新
    やったがダメ。

    ・Intel processor diagnostic tool(IPDT)での診断
    ・PC-Doctor(Dospara の PC に添付されている)
    ・memtest86+
    での診断もクリア

    STOP 0x00000101 が半月おきくらいで発生、STOP 0x00000124 が稀に発生している。

    ・Windows 8.1 Preview
    Windows 7 がダメなのか?ということで、8.1も試してみたが同様だ!

    ブルースクリーン(STOP 0x00000101)発生時は、下記のイベントログが出力されている。
    ----------------------------------------
    致命的なハードウェア エラーが発生しました。

    コンポーネントによる報告: プロセッサ コア
    エラー ソース: コンピューター チェック例外
    エラーの種類: 内部タイマー エラー
    プロセッサ ID: 4
    ----------------------------------------

    汎用エラーなので参考にしかならないよ、との声もあるが、実のところCPUをずっと疑っている。

    代替えの「Core i7(LGA1366に載るやつ)」を入手するのもどうかと思い、いろいろと調査する。

    当PCは「Pegatron IPMTB-GS」というマザーボードで、Intel X58 のチップセットなのだが
    X58 には「Xeon 5500番台」が載るらしい。

    ということで、手ごろな「Xeon E5504」を入手してみる。

    E5504


    スペック的には、
     Core i7 920 : 2.66GHz、4コア(8スレッド)、TDP 130W、Turbo Boost有
     Xeon E5504 : 2.00GHz、4コア(4スレッド)、TDP 80W、Turbo Boost無

    という感じで、省電力だがスペックダウン。

    CPUの故障判定は難しい。

    今回は、CPUの故障(最初から調子悪いので初期不良かも)とマザーボードとの組み合わせによる障害の可能性を考えて、CPU交換を実施してみました。

    ちなみに、体感的には特に遅くないです。(ゲームはしていない)
    ゲームしなければ問題なしでしょう。

    しばらくWatchingです。
    安定して動作してほしい、だけです。

    その後の話を。

    結局、CPU交換とメモリ交換も実施したが効果なし。
    久々のOSの再インストールを実施する。
    OSのDVDは「SP1無し」の古いものなので、SP1統合ディスクを作成しました。

    発想を変えて、ドライバ類を入れないで運用開始してみる。
    (Chipset Driver新規導入無し、VGA も Windows Update に任せた。)

    Intel X58 Chipset なので、一通りは認識しているが、心細い...

    おおっ、安定しているではないか!
    フリーズも BSOD も発生しない。(まだ1日だが)

    SP1無しの頃とは違うようだ。
    意外な結末を迎えるのか!

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