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    苦労したPrime Monarch ZF (Dospara) ついに最終章か?

    前回は勢いをつけて「BIOS更新」に踏み切りました。

    シリーズはこの通り。
    苦労したPrime Monarch ZF (Dospara)
    苦労したPrime Monarch ZF (Dospara) 続編
    苦労したPrime Monarch ZF (Dospara) そろそろ総括
    苦労したPrime Monarch ZF (Dospara) ついにBIOS更新

    結論から申しますと、BIOS更新でブルースクリーンは止まず、です。
    マザーボード「IPMTB-GS(Pegatron)」のBIOS更新履歴が無いので、具体的になにが改善されたかも不明です。
    (マイクロコードが更新されていたので、対応CPUが増えてはいるようです。)

    ここまで散々ジタバタしたのですが、今一度、PC環境を見直すことにしました。
    (これは、とっととやるべきでした...)

    チェックしたのは、各デバイスドライバです。
    勿論、認識されていないデバイスは無いのですが、「もしや」と思ったのは「Intel」のドライバです。

    デバイスマネージャー1
    ↑特に上記の「I/O Hub」ドライバ更新が効いたか?

    デバイスマネージャー2

    画像の赤枠箇所が「Intel」のもので、いわゆる「Intel Chipset Driver」が適用されています。

    「Intel Chipset Device Software Version 9.4.0.1022」を「exe版」より適用していたのですが...
    これらのほとんどのデバイスドライバが古い版数になっていました。(とんでもなく古い)

    これまで、「Intel Chipset Driver」は数回、新しいものを適用してきています。
    インストーラにより、うまく当たらなかったらしいです。

    「zip版」を展開して、手動(Windowsのデバイスマネージャーより、デバイス毎に直接)更新してみましたが、それでも更新されないデバイスがあります。

    古い版数のzipファイルにて、また、いくつか更新されました。(USBなど)

    「exe版」より「zip版」の方がうまく更新される、という情報もネット上にはありますが、真偽のほどは不明です。

    安定しないPCをお持ちの方は、「デバイスマネージャー」からチェックしてみましょう。

    基本的には、各Intelデバイスのドライババージョンが揃っていれば問題ないかと思われます。
    もしバラバラになっていて、とんでもなく古いバージョンのドライバが当たっているデバイスがあれば、要注意かと。

    本作業後、いまのところ安定しています。
    (半月ほど使ってみて、ブルースクリーンが発生しなければ少し安心できるかな。そんなPCです。)
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